第7回配本
ドラえもん 5 (藤子・F・不二雄大全集) パーマン 5 (藤子・F・不二雄大全集) オバケのQ太郎 4 (藤子・F・不二雄大全集)

『オバケのQ太郎』は長らく絶版になった原因の一つと言われている『国際オバケ連合』が収録。セリフの改変はあるものの、収録されたことは喜ばしい。ドロンパも登場。

『ドラえもん』は一足先に一般的に知られている『もしもボックス』が登場しましたね。てれびくん版も第二期あたりで収録されるのかもしれませんね。楽しみです。
ボクの大好きな『ボールに乗って』も収録。普通に一年生連載の流れで読んでもやっぱり飛び抜けて面白い。そりゃ2ページでもてんとう虫コミックスに収録するよね。
「ポロリ」が号泣ものの『ネジまいてハッスル』も収録。あれに感情移入しない奴はどうかしてる。
「狂ママ」の亜種である『ウルトラリング』もヤバすぎます。面白い!! あれで一年生終わりって素晴らしすぎる。

ド傑作『よかん虫』は変ドラにて紹介済みなので、お時間のある方はどうぞ。

http://hendora.com/hendora/hendora12_a/hendora12_a.htm

それにしても『おすそわけガム』は面白すぎるなあ。

シャクシャク

やっぱりシャクシャクに尽きる!



( 2010.01.27 ) ( 大全集 ) ( COMMENT:4 ) ( TRACKBACK:0 )
藤子・F・不二雄大全集第六回配本
  

「あ、おれざんこくなこといっちゃった」

いよいよ、「さようなら、ドラえもん」→「帰ってきたドラえもん」が収録されました。「さようなら、ドラえもん」は当然原稿紛失による雑誌からの復元に単行本収録時に描き足されたコマを再構成している形。一巻のころと比べて復元処理もかなり高度になり読みやすいです。

案の定猛烈に感動します。

しかし、もっと感動したのは、知識としてはあった「はこ庭スキー場」の次の話がいきなり「さようなら、ドラえもん」ってのを実際に体感できたことです。あの急転直下感は本当にすごい。ははは。さすがに連載をリアルタイムで読む感覚には程遠いんでしょうけど、あれだけ前ふりがないのはすさまじい。てんとう虫6巻ですら、「のび太のうまれた日」とかでクッション置いてるのに。

ほかにも「ウルトラミキサー」に「あやうしセルフ仮面」など、むちゃくちゃ面白い話てんこ盛り。


( 2009.12.26 ) ( 大全集 ) ( COMMENT:3 ) ( TRACKBACK:0 )
第五回配本
オバケのQ太郎 3〔F全集〕 (藤子・F・不二雄大全集)

バケルくん〔F全集〕 (藤子・F・不二雄大全集)

エスパー魔美 2 (藤子・F・不二雄大全集)

11月の第五回配本が発売されました!

今回はやはり『バケルくん』が一冊にまとめられたのが嬉しい!!


( 2009.11.26 ) ( 大全集 ) ( COMMENT:3 ) ( TRACKBACK:0 )
第四回配本
ドラえもん 3 (藤子・F・不二雄大全集)
藤子・F・不二雄
小学館 (2009-10-23)


おいおい、『おかしなでんぱ』ってなんだよ!!!
それはそれとして、タイトルの目次見てるだけで爆笑ですよ。表紙のアンキパンからしてヤバ過ぎる。ドラ白けすぎだから。もっと感情込めて!





いよいよ読んだことのないマスクの違うパーマンのエピソード。これは楽しみです。




いよいよ最終回!(二巻でいよいよもないもんですが) F先生は最終回がいつも素晴らしい。たまに適当な最終回もあるけど、それはそれで味がある。キテレツの最終回は絶品。



しっかし、『おかしなでんぱ』にはがっかりしましたねえ。別に本編に「クルパー」が頻繁に出てくるわけではないですし、あの破壊力抜群のエピソードは衰えないとは言え……

kabenandakorya.gif





絶対にムリでしょうけど、出来れば増版分からさりげなく元に戻してほしいなあ。





今の気分

応ぜねば訴訟!!

応ぜねば!!! 言いてえええ。



( 2009.10.24 ) ( 大全集 ) ( COMMENT:12 ) ( TRACKBACK:0 )
第三回配本
 

早いモノで藤子・F・不二雄大全集も第三回目の配本になりました。

今回は今までの三冊ではなく二冊。ちょっと物足りないけどお財布には優しいです。

詳しくはじっくり読んでからレビューしたいと思いますが、なんつっても『パーマン』に収録された『スーパー星への道』と初単行本収録となる『帰ってきたパーマン』ですね。『帰ってきたパーマン』は友人にむかし読ませてもらって以来なので懐かしかったです。ホントに「帰省」してくるっていう雰囲気が漂う中、結局お約束の通り事件を解決する展開。

『スーパー星への道』は全然記憶になかったので、もしかしたらこちらは初めて読むのかもしれません。でも、昔の単行本は読んだことがあるはずなんだけどなあ……。


次からはいよいよ『新パーマン』。親しみまくった作品なので楽しみで仕方ありません。ふふふ。


( 2009.09.26 ) ( 大全集 ) ( COMMENT:2 ) ( TRACKBACK:0 )