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祝ドラ
藤子・F・不二雄大全集刊行記念!!

syuku祝ドラdora
~お祝いそっちのけで笑わせるのびドラ~


oyome06.jpg

『ドラえもん』は学年誌に月刊で連載していただけあり、よくイベント事がネタに使われます。ただのパーティーから、クリスマス、新年会、そして誕生日。

お祝いのためという半ば強引な理由付けではありますが、そういったイベントの名エピソードから幾つか、まったくと言っていいほど似つかわしくない部分を抽出して紹介してみたいと思います。
まずは何をおいても重要なのは誕生日イベントでしょうか。子どもの頃、誕生日は自分だけのオンリーワンというイベントですから、ほかのイベントとはまた違う思い入れがあるモノです。ドラえもんではそれほど多く扱われないイベントなのですが、取り上げられるからにはとびっきりの無茶な事になるのもお約束。

まず一発目は

『ハッピーバースデイ・ジャイアン』

タイトルがシンプルなだけに話もシンプル。
スネ夫が血相を変えてのび太としずかのもとへ走ってくるや、今日がジャイアンの誕生日なのを忘れたのかと息巻く、とても誕生日という明るいムードとはかけ離れた導入。
一方ジャイアンはそれを見越してドラえもんにみんなを足止めする道具を用意させる。ドラえもんだから道具を登場させるという、ちょっとしたお題目に過ぎない理由をこれで軽く果たして、要するにジャイアンの地獄パーティーにみんなが参加するという毎度お馴染みのパターンに突入するわけですね。

で、当然のようにコレ

jaian01.jpg

↑地獄そのもの。

四人の苦笑いがとにかく必見。もっともでかい頭のドラえもんは口が普通じゃない波打ち方です。スネ夫も実に良い表情。

「ワアワア。」

がまるで生気のない吹き出しに入っているのも高ポイントでしょうか。

「ああ、じつに楽しいパーティーだ。」

とベロ出しでご満悦のジャイアンですが、さすがにこの地獄絵図には当人も我慢できずに切れてしまい、結果お話としてはジャイアンが我慢を覚えようとするドタバタになるわけです。

まあ、この一コマだけで十分元は取れるエピソードと断言して間違いないでしょう。

・・・

続いてはのび太の誕生日に関するエピソードから二つ。さすが主人公だけに二つもあるんですけど、これはそれぞれ過去の自分の誕生と、未来の自分の結婚に関するエピソードに発展するなかなか濃密な展開になっています。



まずはそのものズバリの

『ぼくの生まれた日』

導入部のパターンとして定着している、のび太がああだこうだ語って結局はなまけようとするアレで始まります。ただ、今回はママにたいして延々とご高説を述べるくだりが秀逸で、曰く
「やる気なくなるよ。」
「勉強しろ勉強しろと、おなじことばっかり。」
「今だってそうだよ。せっかく自分でやる気をおこしたのに。」
「かあさんにいわれたら、いやになっちゃった。」
「もっと、ぼくを信用してほしいよ。」

珍しくママを「かあさん」呼ばわりしている時点でかなり芝居じみているのですが、最後の台詞では汗だくの万歳で力説。
あげくに
「じゃあ、ほっとけば自分からやる?」
と根負けしたママが提案するや
「もちろんです!!」
と腕組みで断言。F先生には珍しいびっくりマーク二つもつけての断言を経て、
「それじゃ、すきなようになさい」
とママが放任するや、一目散に
「遊んでこよう。」♪♪
読者の快感中枢をことごとく刺激し続けるのび太の一直線ぶりに笑いが止まりませんが、さらにF先生はとどめにコレをたたきつける。

umareta05.jpg

↑パパまで突然現れての激昂。得意の指さしを交えて無音なのにこの凄まじさ。全小学生が共感すること疑いなしのコテンパンぶり。のび太のポーズがあまりにも完璧なんですよね。正座は当然として、顔のうなだれ方や片目の涙や飛び散る冷や汗、そして顔面の横線。

で、

誰がどう見ても自業自得にもかかわらずこれまた共感必至のコレ

umareta04.jpg

↑わかるけど。

人殺しも辞さずとしか形容のしようがない表情。ただし、のび太はそれを出生に求めるんですね。
つまり、
「自分はこの家の子どもじゃないんだ」
と。
実にのび太らしい発想で、早速タイムマシンで自分の誕生日を確かめに行きます。あれこれと昔を懐かしむあたりで、すっぱりと出生の疑問なんかどこかへ行ってしまいますが、
そこでパパとママの過剰な期待を垣間見てしまう。

umareta02.jpg

↑F先生得意の「羅列」が最高に良い味出してます。最後の「美しく…」ってあたりが肝ですが。実はここらあたりの期待値は、大長編などを経て意外にのび太の中にあることが証明されており、けっこう期待に応えているとはいえます。実は「美しく…」ってのも『白ゆりのような女の子』への伏線ともとれますけどね。パパの理想の少女はのび太の女装姿であり、だからこそうり二つのママに惚れているわけですから。

umareta03.jpg

↑だからこそ炸裂するパパならではのこの無茶。「大きいなあ!」が素晴らしい。相まって受けるママの無表情も格別。さすがのび太の生みの親。これでもう出生証明されとるだろうが。

のび太もこれにはさすがに困って、こんなめでたい場に冷水を浴びせかける

「そんなたいした子じゃないんだから。いえほんと!」

自分の事だからこそいえる台詞ですが、長男誕生の瞬間にコレを言われたパパの気持ちは察するにあまりある。

結果コレ

umareta01.jpg

↑ここで冒頭のパパの激昂ぶりにリンクするわけですね。なんという構成力。

オチも含めて、まるっきり誰も得をしない珍しいエピソードですが、面白さは格別です。

・・・

続いては冒頭に珍しくのび太の誕生日を祝うシーンを挟み、今度は「およめさん」の心配をすると言うエピソード

『ぼくのおよめさん』

このエピソードはのび太が未来に言って自分の将来を見るという最初期のエピソード。しずちゃんがちゃんと奥さんになっていたり、ノビスケという息子がいたり、かなり明確にのび太の将来を見せてくれる楽しい一篇です。

ただし、そこはF先生。

それぞれに爆笑間違いなしのギャグを入れてきます。

まずはのび太の奥さんが明らかになるシークエンス。いよいよ明らかになるその瞬間に登場するのがコレ

oyome04.jpg

そして、続くこのコマとセットで驚愕の笑い

oyome05.jpg

↑笑うに決まってる!!

こんな「すごい!」今まで味わったことがない。
最小限にして最大限の効果をあげる感嘆。これをよりにもよって他人の顔をみて放つ素晴らしさ。そして、納得極まる上の顔面。神業のラリー。

普通にやればいいのに絶えずこういう特大のギャグを挿入するF先生には頭が下がります。

そして、ノビスケの登場でも油断無く笑わせてくれます。

oyome03.jpg

↑ノビスケの突っ込みが完璧。「なにをしてるんだっ!」 ズボン下げた同じ顔の少年がパンツをあげてりゃ、そりゃこれ以外の疑問はあるまい。それぐらいここののび太とそれを受けるノビスケは、血統を感じさせる応酬。

それにしてものび太……。面白過ぎる。

ノビスケも負けてられないとばかりに、ドラえもん世界では常に登場するコレを持って見参。

oyome02.jpg

バット! 舌なめずりしながらの追い詰め感は、ドラえもんとのび太の焦りっぷりからもヒシヒシと伝わる凶悪さ。まあ、このドアを連打しているのがトイレのドアってあたりも爆笑ポイントですけどね。前のコマで「エヘン」とか言われてますし。

誕生日だって言うのに余計なことをしに行くからこういう目に遭う。

つきあわされるドラえもんもかなりアレですが。

この後フルボッコにされた二人が現在へ帰ってくるんですが、このシークエンスの緊迫感はただ事じゃないです。

・・・

続いて、イベントと言えばドラえもん世界ではクリスマス。
このクリスマスのイベントにはとにかく傑作が多いのです。

クリスマスといえば、もっとも有名な誰かさんの誕生日でもあるわけでして、こういう祝いの場にはふさわしいイベントでもあるわけです。

で、

このクリスマス・パーティーに関するエピソード。

どれもこれも半端じゃない。
とっておきと言えば聞こえが良いのですが、あまりにも知名度の高いエピソードなので取り上げるのにためらわざるを得ない傑作がふたつ。

しかも、どちらも“クリスマス・パーティの演し物でアッと言われたいのび太”と言うそれだけのプロット。凄いのは混じりっけなしに全く同じプロットなのです。クレーム寸前なぐらいひねりなく同じプロットだというのに、読者にしてみたら「アッ」ではとうてい済まされない、絶叫間違いなしの大爆笑が待ち受けています。

繰り返しますが、同じプロットなのにです。

前置きが長くなりましたが、とにかく一本目から。その名も

『メロディーガス』


説明不要なぐらい有名なエピソードです。要するに演し物としてドラえもんが取り出した道具が……


“おならで歌が唄えるイモ”


gas03.jpg

↑そよ風みたいにさわやかな声。

F先生の描かれる作品に対してよく用いられる有名な説明に

「先生のSFは“すこし・ふしぎ”の略なんですよね」

というのがあります。

すこし・ふしぎ

この道具に関しては(もはや道具じゃないし。ただの食べ物だし)、声を大にして言いたい。

すこしじゃない!

と。

F先生のナンセンスなギャグの評価は非常に高く、恐ろしく面白い事には定評があるのですが、それにしてもこの『メロディーガス』の破壊力は異常。

論より証拠。前振り無用でクライマックスのコレをご覧じろ!

gas02.jpg

↑声を大にして笑いたい。稀代の擬音氏の生み出した作品の中でもトップクラスの素晴らしさ。「ソラ…」「ブボッ」「ヤルゾ…」「ビビッビビッ」 書いてるだけで堪えられない。おならに限らず生理現象を我慢するという、人類総て例外なく感情移入100%のモチーフをふまえて、どうやったらこんな天才的な思いつきができたのか。

スネ夫の冷静で的確な突っ込みが実に冴え渡るあたりも、本当に油断できない大爆笑ブリ。

しずちゃんも「ヘ長調ね」と申し分のない台詞。

一緒に懸命な顔になっているドラえもんが、相変わらず巻き込まれブリを発揮して面白いんですが、彼も当然主人公の一人ですから、度肝抜く有名な台詞を炸裂。

それぞコレ

gas01.jpg

↑すごい! ですよ。まさに。「もとせん」て。正座して両手を突き出しているポーズも滅多に見られないモノですが、あんな直下にいたらそりゃもう、かなりの“にお○”が直撃ですもんね。そりゃ必死になります。

口にばんそうこうでバッテンとかも無茶苦茶なセンス発揮していますが、のび太の表情が素晴らしいですよね。ポーズも。見てるだけで催してきますもん。

結局どうしようもないぐらいの下ネタなんですよね。コレ。

国民的漫画とか言っても、子供に受けるのは要するにこういうネタなんですよ。実際のところ。ただし、ここまで入念に練り込まれたギャグを連発させるのはやはり凡人とは格が違うという感じですね。

さて、

いよいよクライマックスです。

筆者自身がもっとも好きな道具として記憶しているコレです。

・・・

『エスパーぼうし』

esper05.jpg

このデザインがすでに絶品で。あれマジックハンドの手ですよね。外国的なセンスの。
エスパー(超能力者)とか銘打っているのに、入り口がすでに胡散臭過ぎ。周りのボタン類でそれらしくしていますけど。

(それにしても毎度お馴染みの白け顔だなあ。なんでそんなに白ける必要があるのか)

F先生はこういうかぶり物系の道具をデザインさせたら右に出る者なしですが(そもそも、そういうデザインを要する漫画が殆どないってのはおいといて)、中でも際だって印象深いこの道具。

3つの超能力をだせる道具なんですけど、この道具の肝であり、この話の魅力でもあるのが、「かなりのれんしゅうがいる」という事。

これがすべてです。その後に続くエピソードは飾りです。

この前半部分の「エスパー修行」シークエンスが、前代未聞の面白さなのです。

esper04.jpg

ノコギリ。ドラえもんが痩せようとして使った巨大なヤスリといい、野比家には何でこんなものが常備してあるのでしょうか。とにかくのび太の焦りがストレートに伝わる。

ここまでされたドラえもんもテンションがマックスになって、『どんぶら粉』でもみせる鬼教官ぶりを遺憾なく発揮。いよいよのび太のエスパー訓練が始まる。

「テレキネシス」「テレポーテーション」「クレヤボヤンス」



この3つの超能力を特訓するんですが、まずは「テレキネシス」(念力)。

esper02.jpg

↑灰皿、座布団、と、どう考えてもメリットが見あたらないほど疲労困憊のエネルギーを費やすテレキネシスが最高。そして、まるで意に介さず軽々とした笑顔でスルーしながら座卓に近づく仏ドラが無茶苦茶。「だんだん重くしよう。」も飛びっ切り。「++」が上下になっているのび太も面白すぎです。

この頃のドラえもんはちょうど初期のドタバタキャラから脱皮しかけている感じで、イノセンスなマッド性が絶妙です。




そして、いよいよ究極のギャグがお目見え。




「テレポーテーション」

トイレに行きたくなるのび太に向かって

「じゃ、テレポーテーションでいこう。」

とまたまた笑顔のドラが軽々というんです。
よせばいいのにのび太も従う。

「心の中でトイレになげなわをひっかけるんだ」

きわめてイージーなイメージをのび太に抱かせて、いよいよ本番。これはもうノーカットで見ていただくしか面白さを伝えようがないです。
コマ割りとか、絵の衝撃とか、神様が作ったとしか思えないギャグがここにあります。





ではたっぷりとご堪能いただきたい。





esper01.jpg

↑全コマ爆笑!!
揺れてる便器すら狂ったように面白い。「もっと力をいれてっ!もっと。」とか言うからドラえもん! もう、面白過ぎるから。


筆者はこのシークエンスを子どもの頃から、それこそおしっこが漏れそうになるほど堪能しています。笑いすぎて。
「エ イ」
なんて、どうしていいか分からないほど笑える。下の一コマで一気に収斂する大爆笑ブリも神業。ドラえもんのグラフィックなんてメガトン級。「ゲ。」が普通の吹き出しなのもいいんですよねえ。「。」とかも。

この爆笑は、粒ぞろいのドラえもんの中でもかなり上位に入るんではないでしょうか。

もう、この部分紹介したくてこの特集したことがバレバレですが。

・・・

最後は小さなエピソードで、個人的に大好きなエピソードでしめたいと思います。

ページ数にしてたったの4ページ。

タイトルは

『ようろうのたき』

yourou03.jpg

↑何気に描かれた机の上のおつまみ類が最高に美味しそう。しずくまで飲もうとするパパに酒飲みの哀愁を感じさせる。大人なエピソード。

クリスマス・イブの夜、お酒好きのパパは体に毒ですとビールを一本しか飲ませてもらえない。のび太は密かに貯めたお金でお酒をプレゼントしようとする。実に微笑ましい良いエピソードです。

ただし、

このエピソード、のび太は脇役です。

主役は、

ママです。

食べながら水を飲むと、その水が上等のウイスキーになるという、酒飲み垂涎の道具。

yourou04.jpg

↑ここでのグラスと水の描き方が抜群です。眉毛のせいで本当に味気ない水に見える。パパの完璧な説明キャラぶりもすこぶる素晴らしい。「金魚」ってなあ。

あまりの美味さにやかんのみず(!)をママにすすめてしまうパパ。

その結果がコレ

yourou02.jpg

↑パパとドラえもんの顔!


この後屋根にまで上って唄い狂うママがシルエットで描かれてオチなんですが、最小限のコマを使って構成された隠れた名作です。全くストーリーに無駄がないばかりか、「養老の滝」というエピソードで、敬老の精神を見事に子どもたちに浸透させた価値は非常に高い。
「賄賂」といい「養老」といい、子どもには馴染みのない言葉をキチンと消化して使い切る手腕は、さすが最後まで児童漫画をやめなかったF先生ならではじゃないでしょうか。

と言うわけで幾つかのイベント・エピソードから選りすぐりのポイントを紹介してきたのですが、ここで紹介できなかった作品にも傑作が多いのが印象的でした。

そして、そのどれもが実質的にはイベントそのものは題材に過ぎず、それに甘えず無茶苦茶なギャグをつるべ打ちにするF先生の手腕を再確認できました。

tikatetu01.jpg

↑でも、やっぱり一番うらやましいクリスマスプレゼントはこれですよね。


・・・


実験的にブログ形式で更新をしてみたのですが、久しぶりに書いてみて懐かしいやら。もっとも、文章→画像→つっこみと言うシンプルなものだったので、殆ど違和感のない感じで嬉しいです。

藤子・F・不二雄大全集刊行記念と言う事で更新しましたが、これから3年近くはまだまだ楽しませてもらえそうなので、みなさん是非とも大全集を予約して購入しましょう! みんなの力で大全集を絶対に最後まで刊行させましょう!!

そして、がんばれ小学館!!!

藤子・F・不二雄大全集公式HP

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( 2009.05.30 ) ( 変ドラ ) ( COMMENT:42 ) ( TRACKBACK:1 )
コメント

全集刊行のめでたさをきっかけにこうした更新が読めるなんて
とってもありがたいめでたさの連鎖です。
ミラー貝入さんもがんばれ!

>ああああああ。
全コマ爆笑な上に、落ち着いて見返してみると
「そもそもテレポーテーションですらなくなってる」
ことで完全に横隔膜にとどめをさされますね。

( by : kk_thelastvegas * URL ) ( 05/27 - 20:17 ) ( 編集 )

そうそう、あれテレポーテーションじゃないですよね。でも、子どもの頃に、「テレポーテーションってのは、テレキネシスの応用なんだな」と非常に説得力があったんですよねえ。
「ああああああ」
たまんないです。

( by : ミラー貝入 * URL ) ( 05/27 - 21:30 ) ( 編集 )

7年ぶりの更新とは!
思えば初めてこのサイトを見たのが2000年前後。この頃ってFLASH黎明期でもあって、「オラサイト」なんかがすごく流行ってたんですよね。原作ドラえもんの滅茶苦茶な面白さをこの時期再発見させられた人も多いかもしれません。僕もその中の一人ですが。

大全集、置き場所が・・・赤塚不二夫全集のようにDVD-ROMでも出ないですかねえ。


( by : shaka-n * URL ) ( 05/28 - 01:25 ) ( 編集 )

ずっとブックマークに入れていて、
ついに更新されたと思って来てしまいました。

最高です。
楽しい文章をありがとうございました。

全集、買いたくなりましたわ。
僕ら子供の頃のバイブルみたいなモノだったし。

( by : 悠 * URL ) ( 05/29 - 22:27 ) ( 編集 )

>shaka-nさん

2000年頃って懐かしいですよねえ。まだ20世紀だったんですもんね。ドラえもんのサイトもたくさんあったんですが、今は殆どブログなどに移行して更新されているところはみかけませんね(自分もそうですけど)。
赤塚不二夫全集ってDVD-ROMでも出てるんですね。個人的にはあの分厚さは好きですが、DVD-ROMも検索性が高くていいですよね。

>悠さん

ブックマークありがとうございます。楽しんでいただけてなによりです。

全集は是非購入をお願いします。小学館には最後まで刊行していただきたいので。F先生の漫画はどれもこれもホントに面白いので、是非ドラえもん以外も購入してみてください!

( by : ミラー貝入 * URL ) ( 05/29 - 23:44 ) ( 編集 )

はじめまして。

更新が無くとも、繰返し楽しめる貴重なサイトが更新されていたので、感激です。

ドラえもんも好きですが、管理人様の突っ込みや指摘の表現が秀逸で、個人的にはそちらの方で楽しく拝見させて頂いています。

これからも楽しみにしております。

( by : ZEL * URL ) ( 05/30 - 17:17 ) ( 編集 )

同じくはじめまして。
 
7才時にドラ全巻大人買いし、さらに11才時に
この変ドラ様を発見。藤子病が再発し・・・

変ドラは確実に僕の人生を変えました。(たぶんプラスに)
なので、更新されていて激感激です。

応援しています。全集ももちろん全巻予約しましたよ!

( by : tukumo * URL ) ( 05/30 - 20:23 ) ( 編集 )

変ドラ更新と聞いてとんできました!

物凄く憧れていました!それで昔、自分でも藤子サイト作りました。ネオユートピアに書き込みしたら物凄く批判されましたがwww
http://www.bere.sakura.ne.jp/sftop.htm
私も藤子ネタの更新していないのでなんなんですが、更新お待ちしています。

全集は私も予約しました。

( by : べれ * URL ) ( 05/30 - 23:13 ) ( 編集 )

ゲ。

全くの偶然で久し振りにリンクを踏んだら、ちょうど今日、更新されていたなんて。こんないいことあるかしら。

「ゲ」は個人的ベストドラコマです。頭に便器ぶつけて「ゲ」と目をむくその同じコマでおもらし。凡人の脳みそでは思い付きません。

ちなみにパパのセリフの中の「清く、正しく、美しく」は宝塚歌劇団のモットーです。F先生、宝塚出身の師匠に影響されていたのでしょうか。

( by : yoh * URL ) ( 05/31 - 00:28 ) ( 編集 )

>ZELさん

読み返してみると、事あるごとに「大全集が出てくれれば問題なんですよ」みたいに書いてあったので、やっと実現するんだという気持ちがいっぱいです。

>tukumoさん

7歳の時にドラえもんと出会うってのはボクとまったく同じです。と言ってもその頃は16巻までしか出ていませんでしたけどね。ははは。大全集がんばって全巻買いましょう!!

>べれさん

更新は大きな車輪を回しているような感じで、一度勢いが止まるとまた回すのが大変なんですよね。がんばりましょう!

>yohさん

「ゲ。」はすごいですよね。面白くて面白くて仕方ありません。

>宝塚歌劇団のモットー

そういえば、そうですね! 意識しているのは間違いないですけど、なぜそれをのび太に求めたんでしょうかねえ。

( by : ミラー貝入 * URL ) ( 05/31 - 23:50 ) ( 編集 )

ミラー貝入様初めまして!
9歳あたりから急にドラえもんのファンになり現在に至ります(17歳)そして変ドラサイトのファンになって数年経ちます・・・。大全集発売記念として変ドラが更新されて驚きました。そして同時に嬉しかったです♪
しかし何度見ても「ゲ。」は爆笑物ですねww

( by : 妖魔glitter * URL ) ( 06/02 - 11:49 ) ( 編集 )

>妖魔glitterさん

はじめまして。青春のいちばん多感な時期に読んでいただきありがとうございます。大全集発売は全Fファンの悲願でしたからね。興奮が収まりません。

( by : ミラー貝入 * URL ) ( 06/03 - 05:46 ) ( 編集 )

変ドラ懐かしすぎて涙が出た

( by : noname * URL ) ( 06/03 - 20:13 ) ( 編集 )

おお!更新されてるぅ!
更新されてない期間も読み返しにきてましたよ。

以前と変わらず面白いレビュー(?)に安心しました。
気が向いたときにでも良いので、また更新して下さい。

また来ます。 ^^ノシ

( by : くるぶし * URL ) ( 06/04 - 00:15 ) ( 編集 )

はじめまして。そして久しぶりの更新ありがとうございます!

社会人になりすっかり回りにドラネタが通じなくなりさびしい気持ちだったところ、
ひょんなことから今回の更新を知り、乾いた心が潤されるようでした。

私は最近「ていどひくい」(スネ夫)がお気に入りで
ドラネタが通じる数少ない同僚や友人に使っておりますw

( by : ロック * URL ) ( 06/05 - 09:19 ) ( 編集 )

ひさびさの更新楽しく読ませていただきました。
コミカルなドラ、勇敢なドラは他の人でも描けても、「ゲ。」のドラはF先生にしか描けないですね。

今だから言いますが、狂ママへの最初の一票。喜んでいただけて幸いです。

( by : みっちょりん * URL ) ( 06/16 - 01:18 ) ( 編集 )

>nonameさん

当時の自分に『大全集が出るんだぞ』って言ってやりたいぐらい懐かしいです。ははは。


>くるぶしさん

大全集が発売開始されたらいっぱい更新したいですね。この喜びは皆で分かち合わないと!


>ロックさん

同僚にF語が通じるか通じないかはなかなか大きいですよね。ただ、いなければつくってしまえばいいとも思いますので、ぜひ布教活動をして、ちょっとしたことでも分かち合える同僚をつくってください。ははは。

>みっちょりんさん

>狂ママへの最初の一票

おおおお!! あの一票目は嬉しかったです。「わかってくれてるなあ!」って思いました。狂ママは工事中って言うネタでしたからね。ははは。
ほんとに、「ゲ。」だけは誰にも真似できないですよね。あれこそF先生です。
大全集楽しみですね!!

( by : ミラー貝入 * URL ) ( 06/16 - 02:34 ) ( 編集 )

7年ぶりの更新おめでとうございます!
大全集楽しみすぎます!
「クルパーでんぱ」とかしっかりそのまま載ってるみたいですね、小学館万歳!

( by : うひゃほ * URL ) ( 06/16 - 11:24 ) ( 編集 )

はじめまして!久しぶりの更新とても嬉しいです。
大全集はもちろん購入します!4年前、ドラにはまってからずっと「全話読みたい」と思ってましたから。
大全集が手に入ったら「手を洗って、カバーをかぶせて、そうっと開け。つばをつけるな。息をふきかけるな。」を実践してみようと思いますw

( by : ひろあき * URL ) ( 06/16 - 18:52 ) ( 編集 )

こんにちは、藤子F不二雄全集発売ということで、もしかして更新されてるかな?と思ったら本当にされてて、嬉しいかぎりです!
「ゲ。」
のシークエンスは、僕も大好きです笑

( by : 銅鑼e-mon * URL ) ( 06/19 - 00:31 ) ( 編集 )

はじめまして!!


「変ドラ」は初めて見つけたとき以来、何度も何度も味わわせてもらっています。
作品への愛に溢れた文章は、毎日ながめててもあきません。

『エスパー帽子』の便器のネタは最高ですよね。僕も毎回大笑いしてしまうところです。

( by : haschiken * URL ) ( 06/24 - 21:11 ) ( 編集 )

初めまして。

まさかブログで変ドラを読める日が来るなんて!
とても嬉しいです。ありがとうございますー。

奇遇にもドラえもんの誕生日に息子を産み、狂ママ路線一直線の日々。
行き詰った時にはいつも変ドラさんに明日への活力をいただいておりますw

ネタの泉大全集、待ちきれませんね。
また爆笑と共感のドラネタを楽しみにしています。

( by : の美 * URL ) ( 06/26 - 15:15 ) ( 編集 )

>うひゃほさん

「クルパーでんぱ」いきなり掲載されますね! これは相当期待していいんではないでしょうか。

>ひろあきさん

ははは。たぶん一生に一度あるか無いかと言う大全集発行ですから、それぐらいの気持ちで臨むのは間違いではないと思います。

>銅鑼e-monさん

ありがとうございます。せっかくなので更新させていただきました。全集発売の折にはレビューを毎回のせるぐらいの気持ちでいきますよ!

>haschikenさん

はじめまして! 何度も読んでいただいてありがとうございます。『エスパー帽子』のネタは更新をしていた頃に取り上げそびれていたのをずっと気にしていたのです。アレはホントに一番大笑いするギャグなので。

>の美さん

初めまして。折角ブログにしたのだから頻繁に更新したいのですが……
狂ママ一直線! ひじょうに頼もしいです。拙サイトが一助になって本当に嬉しいです。

大全集は本当にどうなるんだろうとおもうぐらい楽しみです。これからもよろしくお願い致します。

( by : ミラー貝入 * URL ) ( 06/28 - 22:29 ) ( 編集 )

はじめまして。
奇跡の更新!心待ちにしていました!!
元々、兄弟でF先生の作品のファンで、こちらのサイトでF先生のマッドっぷりに共感し、二人でゲラゲラ笑いながらF先生を崇めていました。
最早、私たち兄弟にはF先生と共にミラー貝入様も神の領域です。
懐かしくて狂うほど笑いました。またいつでも良いので笑わせてください。それでは。

( by : ごめん * URL ) ( 06/30 - 03:45 ) ( 編集 )

いつもブログ拝見させてもらってます。
変ドラとミラー貝入さんは僕に原作ドラえもんを「こんなに面白かったのか!」と全巻購入させるきっかけとなってくれた存在なので、感謝してもしきれないです。
基本ROMですが、これからも愛読していく所存なので、どうぞ宜しくお願い致します。

( by : 白 * URL ) ( 07/02 - 23:18 ) ( 編集 )

>ごめんさん

一度ハマってしまうと、ドラえもんって「狂って」しまうかと思うほど面白いですよね。ただただ「普通に面白い」と思っている人たちを前にすると、もどかしい気持ちになってしまいます。

>白さん

全巻購入素晴らしいですね!! 是非とも大全集も購読をお願いします。毎月こんなに大量のF作品が読めるなんて、恐らく一生に二度と無いお祭りです。

( by : ミラー貝入 * URL ) ( 07/05 - 00:52 ) ( 編集 )

大全集発行バンザーイ!Fファンには涙もんですよ,これは!でも会社でそれをいってわかってくれるひとがいないんですよ・・それからまた変ドラが更新されてうれしいです!

( by : オバQ+ * URL ) ( 07/07 - 17:21 ) ( 編集 )

久しぶりに見たら更新されてたー!
只今ものすごくテンション上がってます。笑

今日もまた大爆笑させて頂きました。
大全集、早速購入したいと思います(明日バイト代がでます!)

わたしは
ホヘヘヘ ギピギピ
の擬音が忘れられません。

( by : ユカ * URL ) ( 07/10 - 12:32 ) ( 編集 )

はじめまして、ミラー買入様。変ドラに初めて来たのは2年ほど前です

待ちに待ったF先生の全集ですが自分は苦学生の身分なんで全部揃えられるか分かりませんが、ちょくちょく買っていこうと思ってます

それにしても「分かいドライバー」とオリジナル「ターザンパンツ」を収録してくれたらなぁ・・・後者はともかく前者は載せてくれてもいいと思うんですけどねぇ





( by : 待機室長 * URL ) ( 07/11 - 14:23 ) ( 編集 )

四日後に更新してくれるはず

( by :   * URL ) ( 07/21 - 15:21 ) ( 編集 )

はじめまして、もう何年も前にこのサイトで爆笑して、そこからドラえもんを丸一週間近くかけて全館読み直したのはいい思い出です(笑)

F先生の大全集、嬉しいんですけど
 「分かいドライバー」が悔やまれます。

いつかフルで読みたい!

( by : ZZ * URL ) ( 08/04 - 20:19 ) ( 編集 )

はじめまして。
何年も前に変ドラを見させてもらっていた
ものです。

更新が止まったときから今に至るまで
ちょくちょく更新してないか確認して
いたのですがまさかブログとして
復活されていたとはw

僕もF先生の大全集を買おうかと思ってます!

( by : くろりん * URL ) ( 09/04 - 16:32 ) ( 編集 )

はじめまして。
最近、SF短編集を20年ぶりに読み返してから
熱が再燃してきました!
最後のコマの鉄道みたいのは何巻にあるのでしょうか?
読んでみたいなぁ。

( by : ケテスタ * URL ) ( 09/14 - 21:39 ) ( 編集 )

はじめまして。
「ゲ。」のコマが最高におかしいです!
藤子作品なんて、もう10年近くよんでなかったのですが、
思わず大全集を注文してしまいました・・・。

( by : * URL ) ( 09/27 - 18:01 ) ( 編集 )

はじめまして

そこそこドラえもんを知っていると思ってた自分ですが
今回の更新分の半分くらいは読んだことが
あることを忘れていました

そういや初めて変ドラを見たときも
自分はあまり詳しくなかったのだな
奥が深いなあ
と思い知らされた思い出があります

まだまだ修行が足りない・・・ってわけでもない気がするけれど
これからもドラえもんをもっと楽しめたらいいなと思います

( by : エルゴン * URL ) ( 09/30 - 15:59 ) ( 編集 )

こんばんは。
大全集でコミックに収録されていなかったエピソードを読んでいたらこちらを思い出しました。
更新されていたので驚きましたよ!

これからも遊びに来させてもらいます。

( by : モライモン * URL ) ( 10/16 - 21:56 ) ( 編集 )

テレポーテーション面白すぎ。
涙出た....

F先生は、やはり天才だ。

( by : かにぬー * URL ) ( 11/12 - 18:45 ) ( 編集 )

はじめまして
最近なんとなくドラえもんにはまっていて
調べていたら変ドラのページにいきつきました。

変ドラのページに掲示板がみあたらなかったので
こちらにかかせていたたきます。

ドラえもんってときどきポケットがない(書かれていない)
ときがありませんか?

( by : りょおお * URL ) ( 11/24 - 21:49 ) ( 編集 )

長かった・・・・・この時を待っていた・・・・!
更新ありがとうございます!!!
ドラえもんはやっぱりいいですよね。個人的には
野球帽かぶったキャラ(やすお?だっけ)が好きです。

( by : 鯱鯨 * URL ) ( 03/25 - 18:00 ) ( 編集 )

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( by : * ) ( 11/08 - 23:34 ) ( 編集 )

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( by : * ) ( 02/12 - 05:00 ) ( 編集 )

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