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藤子・F・不二雄大全集第六回配本
  

「あ、おれざんこくなこといっちゃった」

いよいよ、「さようなら、ドラえもん」→「帰ってきたドラえもん」が収録されました。「さようなら、ドラえもん」は当然原稿紛失による雑誌からの復元に単行本収録時に描き足されたコマを再構成している形。一巻のころと比べて復元処理もかなり高度になり読みやすいです。

案の定猛烈に感動します。

しかし、もっと感動したのは、知識としてはあった「はこ庭スキー場」の次の話がいきなり「さようなら、ドラえもん」ってのを実際に体感できたことです。あの急転直下感は本当にすごい。ははは。さすがに連載をリアルタイムで読む感覚には程遠いんでしょうけど、あれだけ前ふりがないのはすさまじい。てんとう虫6巻ですら、「のび太のうまれた日」とかでクッション置いてるのに。

ほかにも「ウルトラミキサー」に「あやうしセルフ仮面」など、むちゃくちゃ面白い話てんこ盛り。
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( 2009.12.26 ) ( 大全集 ) ( COMMENT:3 ) ( TRACKBACK:0 )
コメント

今回の収録作品はてんコミとも内容が違うものがあったので良かったです!
あれらはいつ書き足されたのでしょうか?

( by : * URL ) ( 12/29 - 21:38 ) ( 編集 )

描き足し

ドラえもんの自薦集が発売された時に、F先生が描き足されてています。てんとう虫コミックには反映されていませんね。今回の大全集は基本的にF先生が最終的に関わっている状態を収録するようです。

( by : ミラー貝入 * URL ) ( 12/29 - 22:28 ) ( 編集 )

今回は、猫を蹴飛ばす静香ちゃんですね。
あのコマだけでも買う価値ありでした

( by : とむ * URL ) ( 01/06 - 21:57 ) ( 編集 )

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