スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



( --.--.-- ) ( スポンサー広告 )
藤子・F・不二雄大全集第8回配本






今月はこちらの二冊。

『海の王子』はまだ一巻を読んでいないので、はやく追いつかないと……


『エスパー魔美』はますます絶好調。魔太郎のパロディまで登場して、同じ「魔」同士。ははは。

やっぱり高畑さんの新聞を使って犯人のおおよその慎重を推測する場面は名シーンだ。高畑さんの「頭良い」演出はすごく上手い。

「新聞全面の対角線は九十八センチ」「らくがきはふつう、目の高さにかくもんだからね」

これは惚れるぜ。


親の恋愛を成就させる子供ネタはF先生の十八番ですが、『エスパー魔美』ではなかなかトリッキーな構成で楽しい。


映画化もされた『人形が泣いた?』も名編。本当に感動します。


で、いよいよ次の4巻にはアレが掲載されますよ。

大爆笑『魔美が主演女優?』
スポンサーサイト



( 2010.02.26 ) ( 大全集 ) ( COMMENT:5 ) ( TRACKBACK:0 )
コメント

高畑さん(自然とさん付けしてしまう)は、俺の中ではトップランクの頭の良さになってます。ホームズとかだとワトソン的な人が褒めちぎることによって天才性を出すわけですけど(実際はインチキくさい推理が多い)、もしくはひどい演出の場合だとIQ200だとか東大卒とかで表現する作家も多い中、F先生の演出はごく自然に頭いいことを表現してるのが凄いですよね。

( by : ベレー帽 * URL ) ( 02/27 - 18:16 ) ( 編集 )

>高畑
図らずも「頭のいい人間は、頭のいい人間にしか描けない」ということを証明しているキャラクターじゃないかと。

そして「サマー・ドッグ」のラストで見せる、あの心配り……。

『魔美』は他のF作品に比べ、明らかに主人公のクラスメートの出番が少ないです。基本的にこの2人だけで十分、むしろ秘密を共有するこの2人だけで話を進めることが作品の魅力に繋がると作者は判断したんでしょうね。

( by : yoh * URL ) ( 02/28 - 01:57 ) ( 編集 )

『海の叔父』・・・じゃなかった『海の王子』、今回は一巻に比べて、準々主役級の死亡v-40が多すぎる気が。。。。
子供時代なら、ショックかも?v-12

( by : 辛子真緑 * URL ) ( 03/01 - 16:50 ) ( 編集 )

追記で、失礼します。
何がショックv-12って、前のページで準々主役級が死んでるのに、次のページでは何事もなかった様に遊ぶv-221、王子・チマ・チエノ博士・・・。v-12
あのギャップに、着いて行けませんでした。。。。v-12色付きの文字

( by : 辛子真緑 * URL ) ( 03/01 - 17:13 ) ( 編集 )

F作品も規制の対象になったらどうしよう。

( by : arika * URL ) ( 03/25 - 23:35 ) ( 編集 )

コメントする?












 秘密コメント

トラックバック
トラックバックURL
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。